2月3日(火)13:15配信
退職代行サービス「モームリ」を運営する会社「アルバトロス」の社長・**谷本慎二容疑者(37)と、妻で従業員の谷本志織容疑者(31)**が、弁護士法違反(非弁行為)の疑いで警視庁に逮捕された⚠️
警視庁によると、2人は報酬を得る目的で、退職交渉など本来は弁護士しか行えない業務を違法に弁護士へ仲介していた疑いが持たれているという。
📈 メディアの寵児から転落へ
近年、ブラックな労働環境を背景に需要が急増していた退職代行サービス。
その中でも「モームリ」は、谷本容疑者自らがテレビや新聞、SNSに積極的に登場し、
業界随一の知名度を誇っていた📺✨
その影響もあり、同社の売り上げは右肩上がり。
2025年1月期の売上高は約3億3000万円に達し、2期連続で大幅な増収となっていた。
🏙️ 月100万円超の“億ション生活”
成功の象徴として、谷本容疑者は昨年夏、港区の超一等地にある高級マンションへ引っ越し。
その家賃は、月100万円を優に超える億ションだったという😲
一方で、社内では別の顔も――。
😡 従業員へのパワハラ疑惑と訴訟トラブル
元従業員によれば、
人格を否定するような暴言
威圧的な言動
内部事情を外部に話したとして名誉毀損で提訴
など、パワハラと受け取られる行為が常態化していたとされる💥
さらに、今回の非弁行為では、妻の谷本志織容疑者が執行委員長を務めていた
「労働環境改善組合」が、弁護士からの報酬を“賛助金”名目で受け取る受け皿
になっていた可能性も浮上している。
🔍 今後の行方は…
警視庁は押収した資料の分析や関係者への事情聴取を進め、
刑事責任の有無を慎重に判断する方針だ。
一時は「退職代行の第一人者」ともてはやされた谷本容疑者だが、
なぜ一線を越えてしまったのか――その全容解明が待たれる。