🚨大手生命保険会社のアフラック生命保険は6月30日、契約者向けウェブサービスへの
不正アクセスにより、約438万人分の個人情報が漏えいしたと発表しました。
📌 約438万人分の情報が流出
今回被害を受けたのは、契約内容の確認や各種手続きが行える会員向けサービス**
「アフラック よりそうネット」**です。
漏えいが確認された情報には次のような内容が含まれています。
👤 氏名
🎂 生年月日
🚻 性別
📞 電話番号
🏠 住所
📄 証券番号
🛡️ 保険の保障内容
🏦 金融機関の口座番号(一部契約者)
特に、約23万人分については保険料引き落とし用の口座番号も含まれていたこ
とが判明しています。
💳 マイナンバーやクレジットカード情報は対象外
アフラックによると、今回の情報漏えいには次の重要情報は含まれていません。
✅ マイナンバー
✅ クレジットカード情報
✅ 契約時の健康状態や医療情報
現時点では、流出した情報が不正利用された事実は確認されていないと説明しています。
🏢 保険代理店約4万店にも影響
今回の不正アクセスでは、全国約4万店の保険代理店に関する情報も流出しました。
漏えいした内容は以下の通りです。
🏢 代理店住所
☎️ 電話番号
👤 代表者氏名 など
⚠️ 今後注意したいポイント
今回のような個人情報漏えいでは、後日になってなりすまし詐欺やフィッシングメール
が送られてくるケースもあります。
📩 身に覚えのないメールやSMSには十分注意し、
🔐 パスワードの変更や二段階認証の利用など、セキュリティ対策を強化することが重要です。
今後、アフラックから対象契約者への案内や追加調査の結果が公表される見込みであり、新た
な情報が入り次第、続報が注目されます。



