🚨運送業界向けの**軽油価格をめぐる“カルテル疑惑”**が浮上しました。
東京地検特捜部は4日、独占禁止法違反の疑いで都内の石油販売会社に
家宅捜索を行いました。
🛢️ 軽油価格を不正に引き上げ?カルテル疑惑が浮上
関係者によると、運送業者向けに軽油を販売している石油会社の営業担当者らが、定期的に会合を開き、販売価格を引き上げるカルテル(価格協定)を結んでいた疑いがあるということです。
価格を事前に話し合って決める行為は、市場競争を妨げる独占禁止法違反の
可能性があります。
🚓 家宅捜索を受けた石油販売会社
東京地検特捜部が家宅捜索を行ったのは、次の2社です。
🏢 東京都文京区「東日本宇佐美」
🏢 東京都江戸川区「共栄石油」
捜査では、営業担当者などから事情聴取を行うほか、押収した資料を分析して
実態解明を進めるとみられています。
📊 公正取引委員会もすでに強制調査
この問題をめぐっては、2024年9月に公正取引委員会がすでに強制調査に入っていました。
今回、東京地検特捜部が家宅捜索に踏み切ったことで、
⚖️ 刑事事件として本格的な捜査が進む可能性が高まっています。