🚨 軽油販売を巡る価格カルテル疑惑が浮上
運送事業者など法人向けの軽油販売を巡り、ガソリンスタンド(GS)運営会社 8社 が価格調整を行っていた疑いで、東京地検特捜部が一部関係者への 任意聴取 を開始
🔍 この問題では、公正取引委員会がすでに 独占禁止法違反(不当な取引制限) の疑いで強制調査を実施しており、特捜部と連携して全容解明を進めています。
🏢 対象となっているのは、
東日本宇佐美、太陽鉱油、共栄石油、ENEOSウイング、エネクスフリート、新出光、キタセキ、
吉田石油店の 計8社。
🤝 関係者によると、各社の営業担当者が持ち回りで幹事となり定期的に会合を開催。
🚚 都内の運送事業者向けに販売する 軽油価格を引き上げるなどの価格調整 を繰り返していた疑いがあります。
⛽ 8社はいずれも、法人契約向けの「フリートSS」と呼ばれるガソリンスタンド網を展開。
主な顧客は 大型トラックを保有する運送事業者 で、大手宅配会社も含まれるとみられています。
📍 公取委は2025年5月、神奈川県内での軽油販売を巡るカルテル疑惑で 6社に立ち入り検査 を実施。
その調査過程で、東京都内でも同様の行為が行われていた可能性 が浮上しました。
⚖️ 今後、公取委は 刑事告発 を視野に特捜部と協議を進める見通しです。
実現すれば、東京五輪談合事件(2023年)以来の大型カルテル刑事事件 となります。
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