石川県警は15日、福祉避難所の運営経費として約210万円をだまし取ったとして、輪島市の社会福祉法人「弘和会」の前理事長(57)を詐欺の疑いで逮捕
📰 共同通信(1月15日配信)
2024年元日に発生した能登半島地震を受け、石川県羽咋市に設置された福祉避難所の運営費を巡り、不正受給の疑いが浮上しました。
🚨 石川県警は15日、福祉避難所の運営経費として約210万円をだまし取ったとして、輪島市の社会福祉法人「弘和会」の前理事長(57)を詐欺の疑いで逮捕しました。
🏠 弘和会は、地震直後から2024年3月まで、羽咋市内の施設で高齢者などを受け入れ、福祉避難所を運営していました。
📄 逮捕容疑によると、2024年5月、実際には稼働していない施設職員の人件費を含めた虚偽の請求書を羽咋市に提出し、運営費名目で約210万円を不正に受給したとされています。
🗣️ 取り調べに対し、前理事長は
「だまし取ったという認識はありません」
と、容疑を否認しているということです。
⚠️ 災害時の支援制度を悪用した疑いが持たれており、行政のチェック体制や再発防止策が問われそうです。
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