金融機関女性の詐欺や窃盗よくあるね
明治安田生命保険(本社:東京都千代田区)は12日、群馬支社(前橋市)に勤務していた70代の元女性営業職員が、実在しない金融商品を顧客に持ちかけ、現金を詐取していたと発表
🔍 発覚の経緯と被害状況 この元職員は1995年から群馬県内で勤務していたベテランで、2010年以降、少なくとも17人から総額約2億円を集金していたとみられています。 顧客には「高利回りの信託商品がある」と説明し、実際には存在しない商品への投資を勧誘。会社が現金でのやり取りを禁止しているにもかかわらず、社名入りの偽造領収書を使って現金を受け取っていたとのことです。
🚨 内部調査と今後の対応 9月下旬、ある顧客から「不審な取引がある」との相談があり、社内調査で不正が発覚。 同社は11月にこの元職員を懲戒解雇し、現在は群馬県警への刑事告発を検討中です。 被害者への返済は会社側が対応し、元職員に対して損害賠償請求を行う方針です。
💬 元職員の供述と会社のコメント 元職員は「現金は私的な交際費に使った」と話しており、詐取を認めています。 明治安田生命は「被害にあわれたお客様に深くおわび申し上げます。全社をあげてコンプライアンス体制を強化してまいります」とコメントしました。
📌 背景:生命保険業界で相次ぐ不正 生命保険業界では、2020年にも第一生命の元職員が19億円を詐取する事件が発覚しており、業界全体の信頼性が問われています。
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