🚗スズキ子会社に公取委が勧告へ📢
自動車部品の「買いたたき」疑いで初のケースに
📅【12月2日(火)】
公正取引委員会(公取委)は、スズキの子会社「スニック」(静岡県磐田市)に対し、下請法違反の疑いで再発防止を求める勧告を出す方針を固めました⚠️。これは、量産終了後の自動車部品の単価を一方的に据え置いたことが「買いたたき」に該当する可能性があるためです。もし勧告が出されれば、この種の行為に対する初の認定となります📌。
🔧スニックは2024年以降、量産終了により発注数が激減したにもかかわらず、下請け10社と価格交渉を行わず、300種類以上の部品の単価を据え置いたとされています。業者側が協議を申し込んでも、応じなかったケースもあったとのこと🤝❌。
📦さらに、部品製造に必要な金型など約800個を十数社に無償で保管させていたことも、「不当な経済上の利益の提供要請」にあたるとして、こちらも勧告対象に🚨。
🔍この件は中小企業庁が調査を行い、11月上旬に公取委へ措置請求を提出していました。スニックは「調査を受けたのは事実で、全面的に協力しているが、それ以上のコメントは控える」としています🗨️。
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